コカ・コーラ FIFA ワールドカップ トロフィーツアーは、世界中のファンがFIFA ワールドカップ トロフィーを間近に観ることができる参加型イベントです。FIFAと最も長いパートナーシップの歴史を誇るコカ・コーラだからこそ実現したこの大規模なツアーは、2014年6月開催のFIFAワールドカップブラジル大会へ向けて、2013年9月から2014年4月まで行われます。今回のツアーの特徴は8ヵ月間で6大陸すべてのFIFAに加盟する209の国と地域から、90ヵ国を巡ること。初めて中南米全域を回るスケジュールが組まれ、ホスト国ブラジルもあるこの地域では39ヵ国各地でイベントが開催されます。今回のツアーの全飛行距離は約14万9,000キロメートル。地球約3.7周分の距離です。

かつて3度優勝することによって優勝国チームに所有権が移っていたFIFA ワールドカップ トロフィーですが、トロフィーの所有権はFIFAが保持しています。そのため優勝国チームの表彰式の後、FIFAに戻され、スイス・チューリッヒの本部で保管します。優勝国にはFIFAワールドカップ オリジナルトロフィーのレプリカが授与されます。つまり、私たちが4年の間で本物のトロフィーを目にすることができるのは、優勝国チームの表彰式の時とFIFA ワールドカップ トロフィーツアーのたった2回しかないのです。

トロフィーツアーが訪問国に到着すると、初日は空港での到着セレモニー、国家元首への表敬訪問、ウェルカムパーティーなどが開催されます。2日目からは、FIFAワールドカップ トロフィーが多くのサッカーファンにお披露目されるファンイベントが開催されます。
ファンイベントでは、多くのサッカーファンが来場し、常に熱気が溢れています。好きなチームのユニフォームを着て参加している人を見かけることもあれば、顔にペイントアートをして参加している人を見かけることもあるでしょう。彼らはトロフィーと対面できる時間を今か今かと待ちわびているのです。

ファンイベントの最大のポイントはトロフィーを間近で観られること。そして、トロフィーと一緒に撮影ができるフォトセッションがあるということ。セッションではその場で撮影した写真がプリントアウトされ、参加者にプレゼントされるのもうれしい限り。また、会場にはFIFA ワールドカップ トロフィーツアーを盛り上げるための催し物がたくさんあります。
コカ・コーラ FIFA ワールドカップ トロフィーツアーは、日本には89ヵ国目として来訪します。2014年4月10日(木)〜13日(日)の4日間滞在する予定で、東京、岩手の2都市を巡ります。この貴重な機会に、実物のトロフィーをぜひその目で確かめてください。

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